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保健師勤務歴5年の女性が看護師に復職する例

私は市町村保健師で5年目になります。 3年間看護師の仕事を経験をしたのちにキャリアアップとして保健師になりました。 職場では一貫して母子保健を担当してきました。

正直に言って、やりがいや楽しさを感じらません。 毎日肉体的な疲労と精神的ストレスだけが蓄積していて、いっこうにすっきりしません。 また公務員という独特な職場環境には、私の性格的にはどうしても馴染めないのです。 都会じゃなく田舎ならではの耐えられないしがらみや慣例にも、うんざりしています。

公務員なのに公務員嫌いになってしまっています。 毎日の職場でも他人との最低限の付き合いしかできなくなってきている自分に気がつきました。 これまでのストレスに加えて、今年の4月に直属の上司が代わってから「吐き気」「胃痛」「動悸」「めまい」「朝なかなか起きれない」など体調も優れません。

精神的な負担も大きくて、社会不安障害のような日常業務にも支障をきたしてしまう症状もあります。 コミュニケーション力や調整力もまったく自信喪失してしまいました。 住民から相談を受けるのも不安です。 少なからず仕事への支障がでてきていますから心療内科への受診も考えているところです。 パソコンやデスクワークも苦手で苦痛でもありますから私は保健師に向いていなかったのでしょう。

私は結婚していて子どももいます。 早朝や夜遅い時間外勤務もあります。 休日出勤もざらにありますし仕事以外にも組合活動や接待や各種行事も多く仕事と家事と育児との両立が難しいです。

今思えば、看護師として働いていた頃のほうが患者様のすぐ側で密接に関わることができて、やりがいがあったように思います。 「看護師へ戻りたい」と思う気持ちが日毎に強くなっています。 看護師・保健師の両方を経験してみて自分には看護師のほうが合っているように思います。

できるところまで頑張って来年の3月で退職しようと思います。 少し休んでから日勤のみの仕事かパートから看護師として仕事を探そうと考えています。

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